2008 年 11 月 28 日
タッチフォーヘルスレベル1が11/15,16に開催されました。
3人という少人数でアットホームな雰囲気の中、クラスが進められました。みなさん、正直な体の反応や、マッサージや触れることだけで出る効果の大きさに驚かれていたようです。自然治癒力って本当にすごいな~、とみなさんの反応を見て改めて思いました。「楽しかった。」 そんな言葉を聞くと、教える立場として冥利に尽きます。以下、参加者の声です。
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楽しい2日間でした。筋肉の名前は覚えられてないけれど、テストのやり方は2日間でずいぶんできるようになって(考えながらテキストを見ながらですけど)おもしろかったです。(女性)
少人数でアットホームな雰囲気で学ぶことができたのがよかった。(女性)
TFHを体験できたこと、身体の素直さとか気持ちの関係が深いことを体験できたのが楽しかった。(男性)
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次回のレベル1は12/13&14を予定しています。みなさんのご参加お待ちしています!
2008 年 9 月 29 日
私はキネシオロジーを何人かの先生から学びましたが、その一人がニュージーランド出身でアメリカ在住のウェイン・トッピング博士です。ウェインさんは地質学の大学教授からキネシオロジーの世界へと転身された方で、30年以上もの間キネシオロジーに携わっています。現在、世界22カ国でキネシオロジーを教え、キネシオロジーの普及に多大な貢献をされています。キネシオロジー界では大御所といってもいいくらいの方ですが、接してみると気さくでやさしく、ユーモアにあふれていて、キネシオロジストとしても先生としても人としても尊敬しています。毎日ハードスケジュールをこなし、世界を飛び回り、「エクササイズだ」と言っていつも重たいバックパックを背負っている。笑 そんな彼の精力的な活動ぶりには驚かされます。
彼は登山家でもあり、来日時には彼を山に連れて行くのが恒例となっています。ある時、ハイキング中、落ちていたゴミを拾っていたウェインさん。アメリカからやってきた人が日本の山でゴミを拾っている。ウェインさんの姿に感動し、同時に日本人として恥ずかしさを覚えたことが今でも忘れられません。今年9月には2度目の富士山登頂に挑戦し、山頂で誕生日を迎えて満足そうな表情をされていました。ウェインさんのおかげで私もすっかりハイカーに^^ 私は現在、ウェインさんが独自に発展させた「ウェルネス・キネシオロジー」(http://www.wellnesskinesiology.com )という、感情の解放を重視したキネシオロジーを勉強中です。ウェインさんのように世界中から呼ばれるようなキネシオロジストにいつか私もなりたいな。
2008 年 9 月 29 日
「キネシオロジーをやって行こう!」と心に決め、準備をしていたとき、屋号をどうしようか?と考え始めました。う~ん、なかなかピンと来るものが思い浮かびません。そんな時、ふと聞いていたラジオでニュージーランドの旅を紹介していました。その中で「アオテアロア」という言葉が流れたとき、「これにしよう!」と思ったのです。
アオテアロアは、マオリ語で「白く長い雲がたなびく島」という意味でニュージーランドのことを言うそうです。ニュージーランドは私にとって憧れの地。行ったらきっと好きになる、そんな根拠のない確信があるんです 笑 話が逸れましたが、ニュージーランドには美しい自然や原住民マオリ族の古代の智恵があります。私のニュージーランドへの憧れ、そして大自然の中にいる時のように心地よい場所で、そして一人ひとりが内に持つ智恵のすばらしさに気づく場所であってほしいという願いから、スペース・アオテアロアという名前が付けられました。
皆さんの偉大なる智恵が目覚め、心身健やかになりますように…
2008 年 9 月 29 日
筋反射テストは、キネシオロジーで使う、身体の智恵にアクセスする手段です。筋肉の強弱によって身体からのメッセージを解釈します。好きなことをしている時、身体に力がみなぎる感じがしませんか?反対に苦手なことをしているときは力が入らない、そんな感覚を味わったことが誰しもあるだろうと思います。ストレスがない時はエネルギーがスムーズに流れているので筋肉に力が入り、逆にストレスがあるとエネルギーが滞って力が入らない状態になるのです。筋肉にはそれに関連する経絡(東洋医学でいう気の流れ道)や臓器があり、様々な筋肉の強弱を調べることでそれぞれの筋肉に関連する経絡や臓器のエネルギーバランスの状態を調べることができるのです。
バランスの崩れが見つかったときは、反射ポイントや経穴、経絡などをマッサージしたり、触れたりすることでバランスの調整をします。バランスを取り戻すと、力が入らなかった筋肉は力が入るようになります。
筋反射テストを使って身体的なエネルギーの状態だけでなく、精神的な状態、自分に必要な栄養などを調べることもできます。心・体・栄養という、健康をつくる3大要素全てにアプローチし、バランス調整することで健康がより強固のものとなるのです。
2008 年 9 月 29 日
キネシオロジー kinesiology は、直訳すると「運動学。」 体の動きを研究する学問です。
この学問の歴史は深く、かの有名なレオナルド・ダヴィンチは人体の構造や機能を研究したキネシオロジーの先駆者として知られています。
このキネシオロジーを治療に応用したものが応用キネシオロジーです。米国のカイロプラクター、ジョージ・グッドハート博士が自らの治療にキネシオロジーを取り入れ、東洋医学の智恵も融合させて独自の治療体系を発展させました。この応用キネシオロジーの中から簡単かつ効果的な技法を集め、一般の人でも学べるようにと発展したものがタッチフォーヘルス(http://touch4health.kinesiology.jp) です。キネシオロジーがそれを使う人々によって研究され、様々なスタイルに発展していますが、それらの原点はこの応用キネシオロジーにあります。
キネシオロジーは、筋反射テストという手法を使い、身体のエネルギーバランスの崩れを見つけてソフトなタッチで調整をし、身体全体のエネルギーの統合を図ることで心身の健康を促す手技療法です。東洋医学には陰陽五行説という、万物は陰と陽に分かれ、木・火・土・金・水の5つの要素から成り立っている、という考え方があります。陰陽は対立し合ったり、依存し合いながら均衡を保とうとし、5要素についても同じことがいえます。陰陽のバランスや5要素のバランスに崩れが生じると、精神や健康状態に影響を与えるのです。キネシオロジーでは、この陰陽と5要素間全体の調和を計っていきます。
身体は偉大なる智恵の宝庫です。身体は中で何が起こっていて、それにどう対応すればよいのか知っています。例えば、「参ったな~」とため息をつくとき、自然に手が額に置かれることがありませんか?これはストレス軽減のための、身体が持つ自然の智恵です。キネシオロジーでは、一人ひとりが持つ身体の智恵にアクセスして、身体のどこのエネルギーバランスが崩れているのか、エネルギーバランスを調整する様々な方法の中でどの方法がその状態に適しているのかを見つけ出すことができます。つまり、身体の状態や調整法を筋反射テストを使って身体に聞いてみるのです。すると身体は適切な答えを返してくれます。
では筋反射テストとはどういうものなのでしょう?・・・ それは次回のお楽しみです☆
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