キネシオロジーで自然治癒力が目覚める ~ スペース・アオテアロア ~

アオテアロア ブログ

‘日記’ カテゴリーのアーカイブ

2009年をふり返って

2009 年 12 月 31 日

2009年は、私にとって動きのある年でした。

キネシオロジーのセミナーで知り合った方とのご縁をきっかけに、タッチフォーヘルスのクラスを様々な場所で様々な方に教えることができ、2009年の目標であった、「10人以上にクラスを教える」を達成することができました。それまでは前に出て行くことに躊躇があったのですが、思い切って飛び込んでみたら楽しく、世界も広がって行ったような気がします。背中を押し続けてくれた恩師のウェイン・トッピング博士、クラス開催に声をかけてくださった方々、そしてクラスに参加してくださった方々に心からお礼を言いたいと思います。来年は公式クラスだけでなく、テーマ毎にテクニックをお伝えするミニセミナーも開催予定です。

春には、和みのヨーガサークルを立ち上げ、活動を始めました。東洋医学がベースの一つとなっていて、自然治癒力を生かして心身の健康を目指すところはキネシオロジーと共通しています。来年はスケジュールを変え、地元のお年寄りやお母さん方に気軽に来ていただけるような会にしたいと思っています。

キネシオロジーだけでなく、思いがけず通訳としての活動が活発になった年でもありました。通訳はチャレンジですが、学ぶことが多く、やりがいを感じます。

来年はキネシオロジー世界大会が日本で開催されます。世界トップクラスのキネシオロジスト達が集まり、最新のキネシオロジーを見ることのできる機会です。これをきっかけに日本のキネシオロジーもどんどん盛り上がっていくと思います。私もこの盛り上がりに貢献できるよう、キネシオロジーのおもしろさを今年以上に伝えていきたいと思っています。

今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします!

旅 その2

2009 年 12 月 17 日

アメリカ・アリゾナ州のセドナに行ってきました。

到着日、地平線から大きな満月が顔を出し、私たちを迎えてくれました。

P1000834

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜明け前。雲一つない空に月がぽっかり浮かんでいます。

P1000838 

 

 

 

 

 

 

エアポートメサで朝日を体いっぱいに浴びました。

P1000841

 

 

 

 

 

 

 

広い~ ベルロックが小さく見えます。

P1000845

 

 

 

 

 

 

 

今回は登ることができなかったけど、私の大好きな場所。

 P1000860

 

 

 

 

 

 

自然が創り出した壮大な風景にただただ感動。。。

でした。

2009 年 11 月 30 日

須佐神社の杉11月は旅づいていました。初旬には北海道のアイヌシャーマンの方を訪ね、アイヌ文化を体験し、中旬には伊豆の天城山を縦走、そしてこの週末には出雲を訪れ、神社巡りをしてきました。最近は、大自然を満喫したり、古の智恵や文化を体験する旅が多いような気がします。出雲は内容はよく分からなかったけれど「行かない?」との誘いに即、「行く!」と返事をしました。出雲は行ってみたいところの一つだったんです。数人で行くのかと思っていたら、現地でなんと15人くらい集まっていてびっくり。これも何かのご縁だと思いました。バックグラウンドが違っても共通の興味があるからかすぐ打ち解けて居心地よかったです。出雲大社のような有名どころだけでなく、こんな山奥によくこんな場所を見つけるよなーと思うようなマニアックな神社(?!)にも連れて行ってもらえ、それぞれの神社を感じてきました。いくつかの神社は本当に気持ちがよく、自然に笑顔になります。心が平和に、そして清められるような気がしました。

それぞれの旅に何かテーマがあるように思います。今月の旅のテーマは何だったのかな・・・これから分かることなのかもしれません。

旅は12月も続きます。。。

タッチフォーヘルス・レベル3を終えて

2009 年 10 月 30 日

今日、タッチフォーヘルスレベル3のクラスが無事終了しました。レベル3では、反応筋や回路維持モードなど、一見難しそうですが使えるようになると深いワークを可能にしてくれるテクニックを学びます。私が生徒として初めて学んだときはほとんど理解できませんでした。自分の理解に自信がなかったため、そのテクニックから遠ざかっていたように思います。けれどインストラクターになった今、これを教えることができなければなりません。先輩のインストラクターに聞いたり、回路維持モードを多く使うアプライド・フィジオロジーのセミナーに参加して、やっと満足のいく理解が得られたように思いました。

この一見複雑なテクニックをどうやって分かりやすく説明しようか?1日目は満足のいく説明ができなかったので、2日目に復習でもう一度説明することにし、何回もそのテクニックを練習したり、本を読み直して準備しました。準備しているうちに、どんどん理論が腑に落ちていくのを感じました。その甲斐あってか、2回目の説明では生徒さんからいい反応が。よかったー。

教えることは、理解を深める近道のような気がします。タッチフォーヘルスの理解が深まったのは、恥ずかしながらインストラクターになってからのように思います。教える機会を与えてくださった生徒さん、また助けてくださった先輩インストラクターの方々に心から感謝です☆

アプライドフィジオロジーのセミナーに参加して

2009 年 10 月 7 日

先日、日本で初めてアプライドフィジオロジー(AP)のセミナーが大阪と東京で開催されました。私は急きょ、東京セミナーの通訳として参加することになりました。講師は、北米唯一のAPアドバンストレーナーのアダム・リーマン氏。一見、難しそうな内容を比喩などを使って分かりやすく教えてくれ、APの技術はもちろんのこと、卓越した指導者としての面も見せてくれました。アダムさんはフレンドリーで、ジョークも交えながらの楽しい3日間でした。

APを一言で説明するのはとても難しいですが、正確で深くてとてもパワフルなワークです。そして、何もやり残したことがないように最後の最後までチェックを怠りません。アダムさんのワークはまるでマジックを見ているようでした。手早く事が進んでいって終わった時には大きな変化が起きている。クライアントがエネルギーをどう使うかを決める、とおっしゃっていたのが印象的でした。

APを使ったら、今まで以上に深くてパワフルなワークができそうです。どんどん実践していきたいと思いました。

ページ 1 / 41234»

最近のコメント

    カテゴリー