アプライドフィジオロジー(AP)とは?
アプライドフィジオロジー(AP)は、スピリチュアリティ、精神、感情、肉体の健康を目的とした手技療法です。
創始者リチャード・アット氏(Richard D. Utt, L.Ac.)は、医者から死を宣告されるほどの大病を患い、わらをもすがる思いでたどり着いたのがキネシオロジーでした。キネシオロジーとの出会いによって九死に一生を得たアット氏は、研究を重ね、革新的な理論と中医学を融合させてキネシオロジーを発展させた独自の体系を創り出しました。それがアプライドフィジオロジー(AP)です。アット氏の電気技師としてのバックグラウンドを思わせる、精密かつパワフルなワークになっています。広範囲にわたる精神的・身体的不調や問題を扱うことが可能です。
APの主な特徴:
・ホログラフィック アプローチ (三次元的アプローチ)
2つの光線で再生される3次元像(ホログラム)のように、クライアントの不調や問題を象徴する2つの経絡の組み合わせを見つけ、働きかけることで問題の全体像、つまり、3次元像に影響を及ぼし、調整していきます。素早く、深く、高い効果が期待できます。
・七行モデル
中医学の五行論にメタフィジカルな行である「空」と「聖火」を加えたAP独自の七行モデルを使い、肉体と非肉体の両方に働きかけます。
・体に聞いて体が望む調整法を行う
筋反射テストは、体の声を聞くためのツールです。筋反射テストを使ってAPの様々な調整法(感情、気持ち、態度、8の字エネルギー、手と足の反射区、系図学、チャクラ、音(チューニングフォーク)など)の中で、どの調整法が最適かを体に聞いていき、体が望む調整法を行います。
・ピンポイント調整
問題を詳しく知れば知るほど、具体的な解決策を打ち出すことができるように、体もどんな問題に取り組んでいるかを詳細に知ることによって、ヒーリングエネルギーを必要とするところにピンポイントで送ることができます。「ポーズロック」という、神経学的メカニズムを利用したテクニックで、体がセッションで取り組む問題を詳細に理解し、ピンポイントで調整できるようにします。
・主体はクライアント、セラピストはサポート役
体はとても正直です。体の反応が、セッションで取り組む不調や問題の背景を示してくれます。
セラピストが問題を見つけて取り除くのでなく、クライアントが問題の原因に気づき、理解できるようにサポートします。スペース・アオテアロアでは気づきがパワフルな癒しをもたらすと考え、本人の気づきを大切にし、クライアント主体となるようにします。







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